勤務体系はシフト制

フリーターが人生を逆転させるブログ(願望)

風俗で面接をすると色々な女がいると気づかされる件

風俗店員になって、なんと1年が経ちました。

「いつまで続くんだ」と思いましたが、

慣れてしまえばこんなに充実した仕事はなく、日々楽しく過ごしてます。

 

今はもっぱらキャスト面接に携わる日々です。

もー、いろんな人がおるんすよね。

 

1・サービスが絶対に出来ない奴

 

「私触られるのとか嫌なんですよね」

「キスなんて絶対に無理」

「脱ぐのだけは絶対に嫌」

 

何しに来たんだ。

 

コンビニのアルバイトに申し込んで、

「私は絶対にレジ打ちはしたくない」というのと大差ないです。

 

そんなん無理っすよ~って思うんですけど、

「そんなん無理っすよ~」っていうとすっごいヒステリックになります。

女の人は怖いので、そこを説得して納得してもらうために、

3時間くらい話し込んだこともあります。自分の仕事は溜まって行く一方なので、

3時間残業しました、アーメン。

 

2・めっちゃ給料を要求してくる奴

 

「3時間で5万円くらい欲しい」

「1日保障で10万円欲しい」

 

俺も欲しい。

 

後者はまあ最悪分からないこともない。

(成績とかお客さんを戻せるという確証があるのならまあ)

前者は完全に舐めてるとしか思えない。

 

普通のお仕事に比べ、高給とはいえ、

3時間ならせいぜい3万円くらいが妥当だろう。

でも3時間で3万円ってすごいな。俺もやりたい。

 

3・自分を理解してない奴

 

「私スレンダーってよく言われるんですよね」

「ウェスト70が何を言ってるんだ」

 

結構自分のことを過大評価してる人が多くて、

現実を突きつけると、キレます。女は怖いです。

 

逆もまたしかりで、求人応募に電話がきて、

「ぽっちゃりだけど大丈夫ですか?」

って言われるんですけど、まあ一応

「大丈夫ですよ^^」

って答えます、まあ大丈夫じゃないんですけどね。

 

で、実際に来たら全然ぽっちゃりじゃない奴。

普通やん。むしろええやん。さっきのウェスト70の奴に聞かせたい。

自分を卑下してるので、そこを否定してあげれば話は早い。

僕はこういう女の人が一番やりやすい、みんなこうあってくれ。

 

 

挙げればキリはないんですけど、

最近はおうちでパソコンを開く時間もめっきり減ってきました。

 

俺が風俗店員として格闘してる間に、

大好きだったアイドルマスターシンデレラガールズのライブが

4回ほど行われているような気がします。ラブレターはまだか。

 

そんなわけで、社員は募集中ですので、

なんかやりたい人は僕にでも言ってください。

 

デリヘル店員もう3ヶ月ってマジ?

デリヘル店員となって3ヶ月が経過しました。

業務的なものではもうバンバン仕事を振られるので、

激務といえば激務になってきましたが、

ファミレスの厨房で理不尽なオーダーを作るよりはるかにマシです。

 

今日は今まで働いていたバイトの給料とデリヘル店員の給料の比較でも

しようかなあと思います。

 

バイト1

ファミレス店員 時給900円

週6勤務 1日労働時間8時間~5時間くらい(店の急がしさによる)

1ヶ月給料 13万円くらい

 

バイト2

コンビニ店員 時給1200円

週6~7勤務 1日労働時間8時間~10時間くらい

1ヶ月給料 26万円~30万円くらい

 

バイト3

100円ショップ店員 時給850円

週5勤務 1日労働時間6時間

1ヶ月給料 12万円くらい

 

デリヘル店員

週5~6勤務 1日労働時間12時間

1ヶ月給料 35万円

 

 

現状のデリヘル店員と給料で勝負できるのは

コンビニ店員だった時ですが、

僕がコンビニ店員だった頃を知ってる人からすると、

あれは人間の働く時間じゃないです。

 

現状はちゃんと夜家に帰れるし、休みだって決まった日に取る事ができます。

まあその分仕事に関しては完全に未経験なので毎日手探りですが。

 

業種さえ気にしなければ、これはこれでいい人生なのかもしれないと、

ここ最近はずっと思います。

 

少なくとも飲食店よりはマシですね。

 

働けば働いた分だけしっかりお金がもらえるので、

僕にとっては最高の職場になりつつあります。

 

最近はもっぱら女性の写真の加工ばっかりしてますけど。。。

 

 

 

 

率直な感想

デリヘル店で働き出して1週間くらい経ちました。

率直な感想を羅列します。

 

・女の子は神様

・仕事自体は楽

・っていうかメール対応と電話対応くらい

・普通の会社と変わらない

・デスクでタバコが吸えるので楽

・給料、普通に良い

・研修期間でも日当15000円くらい出る

・飯、上司が奢ってくれる

・つまりホワイト

・今までで働いた中で一番居心地がいい

 

高卒ニートでも、ホワイトな仕事が出来るとは思いませんでした。

 

強いて難点を挙げるとすれば、人に言いづらいって事くらいですけど、

僕はまあ全部言ってますけど。。。

 

遅刻、早退、わりと自由

「おい!ちょっとこっち来い!」

 

仕事中、上司に急に呼び出されて、俺何か失敗したのかな?

と思って恐る恐る上司のデスクに向かう。

 

「何でしょうか」

「これどう思う?」

 

そうやって見せられたのは、スマホの画面。

表示されていたのは、サイトセブン。

 

※サイトセブンとは

全国のありとあらゆるパチンコ店の大当たりデータが見ることができるサイト。

有料。

 

「この番長3のシマ、完全に全6だよな」

 

グラフを見る限り、右肩上がりの台がまあほとんどだったので、

よくわかんないけど、そうなんだと思う。

 

「多分そうですね・・・」

「だよなあ。仕事してる場合じゃねえな。おれ帰るわ

 

「ん!?」

 

そういって上司は帰っていきました。

 

というのが今日の仕事のハイライトです。

 

(だんだん慣れてきました)

 

 

羞恥心と戦え

「この赤い液体は何ですか?」

「これはローションだね」

「こっちの青い液体は?」

「ああ、これもローション」

「この黄色いのは?」

「これもローション」

「透明」

「ローション」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローション多すぎだろ

 

 

 

 

女の子によって好みがあるらしく、それを覚えるために、

液体管理してるお部屋で名簿とにらめっこしながら一人ずつ頭に叩き込む。

 

「Aちゃんは青・・・Bちゃんも青、Cちゃんは赤で・・・・」

「Dちゃんは・・・何でもいいのか、何でもええんか!拘りくらい持てよ」

「Eちゃんは・・・あっ、ローション持参なのか・・・」

 

 

わからん。

わからん。

 

あと透明な液体と、消毒液が透明なので外見ではマジで判別できず、

いちいち確認しては補充し、確認しては補充し、の繰り返し。

 

僕は一体何をしてるんだろうと思っていたら、先輩から呼び出しされて、

「○○ちゃんがオプションのコスプレ衣装忘れたっていうからホテルに届けてきて!」

といわれ、スクール水着を渡されました。

「わかりました、えっと、あの、何か袋かなんかないですか?」

「ないよ、歩いて五分くらいだからそのまんまさくっと持ってって!」

「わっかりました~~~~」

 

そこには人生で初めてスクール水着を片手に繁華街を疾走する男の姿があった。

 

内心恥ずかしいなあとも思いつつ、向こう側から別のお店の女の子だとは思うが、

ナース服着たまま外歩いてるのを見て、僕はまだまだこの業界の事は何も知らない。

スクール水着なんて小さい悩みだなあ、という事を痛感しました。

 

 

どうでもいいんですけど、久しぶりに妹から

「仕事どうなったの」ってラインが入ってたので、

「デリヘルにした」って返信したら

 

「きも」

 

って返ってきました。こんな兄ちゃんになってしまってすまんな。

 

風俗店勤務~初日~

風俗店で働くことになった僕ですが、今日初出勤を迎えました。

内心「ほんまにこの仕事やるのか・・・」と思っていましたが、まぁまぁそれは。

 

事務所の場所が分からないので、とりあえずお店に電話したら迎えに来てくれました。

 

事務所は普通のマンションの一室で、

中身はごくごくふつ~~~~~のオフィスでした。

 

「とりあえず今日は店の仕組みを覚えてもらうから」

といわれ、店のホームページを見て、サービス内容から料金まで片っ端から頭に入れる作業がはじまる。

勤務時間中に堂々と風俗店のホームページを見てる僕は一体なんなんだろうと思いつつも、これで給料が発生するならまあ。

 

その後簡単なテストが行われる。

「じゃあオプションサービス全部言ってもらおうかな」

「ええっと、パンティorパンスト持ち帰り、即尺、アナルなめ、コスプレ・・・

 

ごくごくふつうのオフィスで真剣な顔で「アナルなめ」とか言ってる僕。

事務所に女の子何人か待機してたけど、そんなのは関係はない。

こういう事に恥じらいを感じていてはこの先やっていけない。そんな雰囲気がした。

 

とりあえず店の仕組みはおいおい知っていくことになり、

後は女の子の名前を覚える作業。

やっぱり女の子は店の大切な商品であり、名前を覚えていないということは、

商品を案内する上で致命傷だ。

 

「どうやって覚えたらいいですか」

と聞いたところ、

「ホームページに載ってるから、それ見て覚えて!!」

と元気良く言われた。

 

なるほど。

まあそれならすぐに覚えられそうだ。

自慢じゃないが、僕は人の顔を覚えるのは結構得意だ。

これで僕もこの会社の一員になれる。

そう思ってホームページを開いて、在籍一覧を見た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「顔が写ってねえ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後普通に名簿みたいなの借りて覚えました。

 

ニートを脱して風俗業界の面接を受けに行った話

「アンタ、そろそろいい加減に仕事してよ」

と、彼女に言われたので、2ヶ月近くの無職生活にサヨナラを告げるべく、

就職活動を始めたものの、

「やっぱり働くなら給料が高い所で休みがある所がいいなあ」

自分の立場を分かっていない願望を胸に仕事を探し始める。

 

検索した所ヒットしたのは「ナイトレジャー業界」

ナイトレジャーなんて聞こえはいいものの、直球で言ってしまえば風俗業だ。

 

「パチンコは働くより行く場所だ」

と普段から言ってる僕は、これも「風俗は働くより行く場所だ」と思ったのだが、

ただここまでの求人はなかなかない。

調べたところ、そもそも人手が足りない業界であるし、

何といっても人に言えなさ過ぎて普通の人間は二の足を踏むらしい。

そりゃそうだろう。

 

ただ僕にとっては別に今更人に仕事を言うこともないだろうし、

まあ聞かれたら「事務職」とか「ドライバー」とかそんな適当に答えとけばいいんだ。

会社名を聞かれたらやばい。

 

というわけで面接を受けたわけですが、

まず「駅についたら電話ください」といわれていたので、駅についた所で電話する。

 

「今日面接をお願いしていた夕方なんですけど」

「ああ、じゃあそこから歩いて近くの○○まで来てもらえますか?」

といわれたので、歩いて向かう。

指定された場所で再度電話をくれといわれたので、電話をすると、

「じゃあそこから一番近いコンビニで待っててください」

と言われた。じゃあ最初からコンビニを指定しろよとは思ったが、

まあ色々と事情があるんだろう。

指定されたコンビニで待っていると、後ろから普通のお兄さんみたいな人が

「夕方さんですか?こっちですわ」

と、マンションの一室に案内された。

 

「ここは事務所なんですか?」と聞くと、

「いや、来客用ですね」と言われた。なんかこの一室がまるまる来客用らしくて、

部屋の使い方が豪快だなあと思いつつ、通された部屋はまさかの和室。

 

じゃあ座ってまっとってください、と言われたので、待つこと30分。

待ちすぎだろと思いつつも、部屋に監視カメラがあったので変な動きもできず、

正座のまま姿勢よく待つ僕。

 

ようやく部屋に面接担当の人がやってきて、一通り普通に挨拶をする。

履歴書を一通り目を通され、どんなことを聞かれるのかと思いきや、

「あーはい、はい。大丈夫です。というか大丈夫ですか?」

「あの、何がでしょうか」

「この仕事する事に対してですけど、まあぶっちゃけ普通の仕事じゃあないですからね。やってることは普通なんですけどね」

「そこは大丈夫です。大丈夫じゃなかったらまず受けてませんし・・・」

「ああ、それもそうですね、じゃあ合否は明日連絡します。

 研修期間は30万円くらいで、終わったら35万円ですかね。ああ、社会保険も入ってもらいますし、休みは完全週休2日で、ボーナスは年3回ですね。」

ざあっと説明を受けて、「後何かありますか?」と聞かれたのですが、

僕が聞きたいことは全部言ってくれたので、特に無いです。やってからがんばりますと答えました。

「女の子ありきの仕事だからね、女の子の扱い方どんどんうまくなってね」

とエールを送られ、面接は終わりました。

 

思ったより普通だったし、というか今まで受けた中で印象は最高でした。

世間体を気にしなければ最高の仕事の雰囲気がします。

 

で、帰って彼女に「面接受けてきた!」

と言ったら、どこの?と聞かれたので、

 

「デリヘル!!!!」

 

って言ったら殴られました。

 

こちらからは以上です。

 

PS.普通に採用されたのでがんばります。